OneNoteでサイト設計と作成をスマートに!

OneNoteというソフトをご存じですか?
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MicrosoftのOffice製品の一つで、様々な情報を貼りつけたり、任意の場所にメモを書き込んだりと、スクラップブック的な使い方ができます。

今回は、私がこのOneNoteを使ってやっている、サイト設計・作成方法を紹介したいと思います。

 

もともとはEvernote主義の私がOneNoteに走った理由

私はEvernote大好きです。
スマホがオフラインでも使える、プレミアムアカウントで利用中です。

主な使い方は、

  • アフィリ用のネタ検討(サイト案、プログラム、キーワード案)
  • アフィリ記事の作成(テキストベースで打ちまくり)
  • タスク管理

という感じです。

EvernoteはOCR(画像中の文字認識)機能などもあり、非常に素晴らしいアプリです。

今後も間違いなく使い続けるのですが、最近ちょっとやりたいことの幅が広がってきました。

もっと紙に書くようにサイト設計をしたい

Evernoteの管理は基本的にはテキスト+せいぜい画像ベースです。

手書きの情報を付与したりする時はSkitchと連携させますが、絵心が無い私にはハードルが高いですし、それぞれ違うアプリでやった作業を同期させているだけなので、シームレスとは言い難いものがありました。

  • 手書きのマインドマップで検討をして、
  • それをEvernoteでテキスト化して、
  • サイトに投稿する。

今やっているこれらの作業を、一元的に管理できるのが理想でした。

ある日使ってみたOneNoteの便利さに愕然とした

ある日、本当に興味本意でOneNoteを使ってみたんです。

そうすると、あまりの便利さに驚愕しました。

もともとOffice製品のハードユーザーなので、操作はほぼ直感でわかります。
やりたかったことが、簡単に実現できることに、めちゃんこ感動しました。

というわけで、前置きが超長くなりましたが、私にそんな感動を与えてくれたOneNote。

ザクッと今作っているサイトの設計に当てはめながら、OneNoteの使用イメージをご紹介したいと思います。

OneNoteを使ったサイト設計

さて、実際にOneNoteでサイトの設計をしていきたいと思います。

ちなみに、このサイト設計図はこの説明用に作ったものです。
実際はもうちょっと色々書き込んでいるのですが、書き込みが多すぎて汚いので、別作成してみました。

お題は、比較サイト作成です。

サイトの構成図を作る

サイトの構成図を作成します。

ツリー構造で作ったサイトマップのようなもの(サイト構造図)を作りたいと思います。

ちなみに私は1つのセクション(上部のタブみたいなやつ)で1つのサイト分のサイト構造図とそれぞれのページ用の記事を作っています。

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ページの要素を並べる

トップ⇒カテゴリ⇒個別ページ

という詳細化を意識しながら、要素を置いていきます。

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※ピンクの矢印はSkitchで追記したものです

OneNoteの特徴は、余白のどこでも好きな位置にテキストを追加していけるところです。

余白を空けるのも、ドラッグ&ドロップで動かせるので、どんどん思いつくままに置いていきます。

線でつないでマインドマップ風に

手書きの線でつないで、マインドマップ風の図にしていきます。

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ここで、トップページを含めて、それぞれ作成しなければいけないページが見えてきます。

チェックボックスを付けられるので、タスク管理に使っても良いでしょう。

個別ページドラフトを作成

私はここで、個別ページにしたいテキストを選択して右クリックし、「リンク」から「新しいページ」を作成します。

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個別ページを作成

新しいページでは、先ほどのサイト構成図で考えた個別ページに載せたいテキストを書き、記事の素案を作っていきます。

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参考にしたサイト等があれば、枠外にコピペして貼り付けていきます。

サイトに投稿

テキストが完成したら、アフィリリンクを付けたり、細かい装飾を施して、WordPressでもSIRIUSでも、使い慣れたCMSで記事を投稿して下さい。

 

OneNoteのここがステキ

私が、OneNoteの素敵だと思うポイントを書き連ねてみます。

サイトコピペしたら引用元URLが自動的に付く

参考にしたサイト・するサイト(LPやライバルサイト等)があれば、コピーして貼っておくと、自働で貼り付け元サイトのURLを付けてくれます。
(先ほどの画像を参照)

OneNoteでは、参考にしたサイトの管理も一度にできるんです。
「あれ?これどこで見た内容だったっけ?」
なんて悩む必要はありません。

 

物理的な大きさに制約を受けない

記事を書いている時に考えがまとまらなければ、枠外に先ほどの構成図作成と同じ要領でマインドマップを書いて頭の整理をしても良いでしょう。

キーワードを書き連ねてもいいと思います。

紙の世界と違って、OneNoteの領域はどれだけでも広げられます。

地面に落書きするように、思うがままに筆を走らせます。

画像やファイルの添付も楽々

OneNoteでは、ファイルや画像の添付も可能です。

Skitchのような画面の切り取りキャプチャー機能もあるので、サイトから見た目を切り出すのも簡単です。

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Evernoteと同様、これらの画像に含まれる文字列も検索可能です。

また、これも当然ですが、Microsoft製品との親和性も高いです。

Excelで表を作ったらコピペで貼りつけることもできますし、何ならファイルごと貼りつけることも可能です。

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クラウドに同期可能

作ったノートは、SkyDriveを介して複数端末で同期することも可能です。

職場で作業をして、家で続きを・・・といった流れもスムーズにできて、副業アフィリエイターにはありがたい機能です。

 

感動のあまり記事書くレベル

というわけで、「なんてアフィリエイター向けのソフトなんだ!」と感動したので、記事まで書いてしまいました。

色んなサイト作成・管理方法があると思いますが、私は当分これでいってみようと思います。

OneNoteは、OfficeのProfessional以上であれば付いていると思いますが、
新規で購入する場合は、amazonで見てみると、実勢1万円前後の模様です。

試用版をダウンロードすれば、60日間試してみることもできるようなので、興味があれば、ぜひ試してみて下さい。

サイト設計や管理に悩んでいる方の、参考になれば幸いです。

 

2 Responses to “OneNoteでサイト設計と作成をスマートに!”

  1. ホッカム より:

    とのさまさん

    これ実際に会社のPCに入ってたのでさら~っと使ってみましたがめちゃくちゃ便利です!

    WP管理で使えるWindowsLiveWriterと同様に僕の中で重宝しそうな予感!

    と気分変えてコメントうってみました~

    • とのさま より:

      ホッカムさん

      コメントありがとうございます!
      めっちゃ便利ですよー。
      私の場合、手書きで頭の整理をやっていることが多いので、
      それを記事作成やリサーチに展開できるのはすごくありがたいです。

      活用して、作業効率をアップさせていきましょー!

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