低品質ペナルティとの闘い⇒ペナ解除達成!(随時更新中)

5月の記事にも書いていますが、私のサイト群で、低品質ペナルティを受けたサイトが複数あります。

基本的には諦めているのですが、自分の経験値を積むために1ドメインだけ、ペナルティ解除に挑戦中です。

せっかく、先日の記事が「低品質ペナルティ」で1位という輝かしい結果(白目)もありますので、この記事では、時系列にやったこと・起きたことを淡々と書いていきたいと思います。

※整理して書いているものではないので、長文注意です。

2014年5月2日:検索順位の急落

昼ごろに、成果発生が鈍ったことから嫌な予感がしてGRCを回したところ、一部キーワードで検索順位が急落していました。

この時点では「アルゴリズムで、過剰な外部SEOをしているサイトが部分的に除外されているのかな?」ぐらいの認識でした。
(ペナルティの可能性は、怖すぎて考えないようにしてました。)

が、夕方にはあらゆるキーワードで綺麗に50位~100位程度、順位が下がっていました

ここで、ペナ発動をほぼ確信。

同2014年5月2日:WMT「手動による対策」で「実質のないコンテンツ 」と表示される

落ちたサイトのWMTの「手動による対策」を確認すると、「実質のないコンテンツ」だと書かれていました。

いやー、失礼な話です。
「実質のない」とか、「見かけ倒し」とか書かれています。

このサイトに関しては全て自分で書いた記事だったので、ここまで言われると激おこぷんぷんです。

リアル知人だったら手が出る勢いのけなし方です。物には言い方ってもんが(以下長くなりそうなので割愛)

とにかく、アフィリ人生初ペナルティの瞬間です。

2014年5月3日:WMTにて「実質のないコンテンツ 」メッセージが届く

メッセージで確認できたのは翌日でした。
ちょっと時間差あるんですね。

2014年5月26日:WMT「URL の削除」でルートドメインごとインデックスを削除

もう諦めて、記事の再利用を視野に、インデックスを削除することにしました。

WMTで、ルードドメイン(xxx.com)を指定してインデックスの削除登録をしました。

併せて、サイトの方はWordPressの設定でnoindexにしました。

これでインデックス消えるかなーと思いましたが、robots.txtとか何も対応してなかったので、インデックスは結構残ったままでした。

2014年6月8日:記事削除、WPテンプレ変更

「WordPressのテンプレをStinger3にしたらペナルティが解除された」

という噂を聞いて、

「テンプレ変えたらペナルティ解除?オカルトにも程があるぜ!」

などとつぶやきながら、秒速でテンプレをStinger3に変更。

ついでに、商品説明のような他サイトと似通いそうな記事を非表示にしました。

同2014年6月8日:1度目の再審査リクエスト

上記のテンプレ変更後、即座にWMTのサムネイルに新テンプレが反映されたので、

「見てる?もしかしてGoogle、今、俺のサイト見てる?!」

と思い、アピールするべく再申請を送ってみました。

こんな文面です。

再審査ご担当者様

お世話になっております。xxx.com運営者の○○です。

低品質とされる警告を受領した後、ガイドラインを確認の上、以下の対応を行いました。

  • トップページからのアフィリエイトリンク削除
  • 全ページにわたって、アフィリエイトリンクの大幅削除
  • 内容の薄い(他のアフィリエイトサイトと似通っている)、プロバイダ紹介や端末紹介の記事を削除
  • 検索結果を上位表示させるために貼っていた以下のリンクを削除
     - http://xxxx.com(略 16本の中古ドメイン)

今回、サイトを上位表示させるために意図的にリンクを操作したことにより、ウェブマスターとしてのガイドラインを違反していたことを認めます。

今後は、コンテンツの質と、オーガニックな評価により上位表示を目指します。

お手数をおかけしますが、再度審査頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

リンクまでゲロってしまうのもどうかと思いましたが、謝る時は全力土下座というのが私のポリシーですので、愛する中古ドメイン達を差し出しました。

2014年6月9日:「品質に関するガイドライン違反」でペナルティ継続

はい、ダメー!!!

損したーーー!ドメイン教えて損したーーー!

ペナ、全く解けず。

2014年6月12日:サーバー移転し、SIRIUSでペラサイトに変更

ここで、本命の手段を取ることにしました。

詳しくは、こちら↓をご覧下さい。
低品質コンテンツの手動ペナルティ(再審査リクエスト)ツイートまとめ – Togetterまとめ –

要は、ペラサイトにしてWMTの再審査が行われるのを待つ、という方法です。

別サーバーにSIRIUSで2,000字ぐらいのペラッペラサイトをアップして、ネームサーバーをそちらに変更しました。

サーバー変えたのは、ペナ解除後に元のサイトに戻すのがサーバースイッチするだけで楽ちんだからです。

同2014年6月12日:WMT「Fetch as Google」でインデックスを送信

Googleさんに、「早く見に来て!」アピールをするべく、Fetch!

2014年7月3日:2度目の再審査リクエスト

上記のまとめでは、WMTのサムネイルが変わるのを待たなければならないのですが、一向に変わる気配が無い。

なぜだ・・・。Stingerに変えた時は秒速でサムネイル更新してくれたのに・・・。

我慢できなくなり、再審査を投げてしまいました。

文言は、こんな感じです。

再審査ご担当者様

お世話になっております。xxx.com運営者の○○です。

先日、再審査でのNGを受けて、改めてサイトコンテンツの見直しを行いました。

アフィリエイトに関連する記載を削除の上、一般的な比較サイトでは取り上げられないデメリット面を追記するなど、訪問者目線で有意なサイトに作り直しました。

また、サイト収容サーバーを以前の共有サーバーからより高性能なものに変更し、併せてサイトを動的に生成されるWordPressから静的なHTMLサイトへと変更し、ユーザビリティの向上を図っております。

再審査の程、よろしくお願い致します。

ペラサイトへの変更も、ユーザーを想ってのことなんですよ!
とアピール材料にしてみました。

2014年7月8日:「品質に関するガイドライン違反」でペナルティ継続

ダメでした。(白目)

2014年7月16日:3度目の再審査リクエスト

ふと、ある日WMTを見てみると、サムネイルがSIRIUSで作ったペラサイトに変更されていることに気付きました。

こ、これはもしや、ようやく俺のサイトがペラになったことを認識してくれた?!
と思い、改めて再審査リクエストをブン投げました。

再審査ご担当者様

ウェブマスター向けガイドラインを再度確認し、違反する事項が無いことを確認しました。
再審査をお願いします。

あえて、これまでの再審査ほど色々書かず、やる気無い感じにしてみました。

個人的には、いちいち再審査の文言なんて見て無いだろ、と思ったりしています。

Googleって、リアルにレスポンスを返すモンスターリアルタイム処理と、バックグラウンドでのバッチ処理で構成されてると思うんですが、どちらにしても人手の介入は極めて少ないと思っています。

こんなショボいウェブマスターの申請なんてイチイチ見て無いだろ、ということでシンプルに送ってみました。
「ヤッホー!見てるー?!」とかで送る勇気は無かった。)

2014年7月17日:WMTにて「再審査リクエストを処理しました」メッセージが届く

再審査への処理結果メッセージが、7/8のものから変わっていました。

そして、文面でペナルティが品質によるペナルティから、「外部からの不自然なリンク」によるペナルティに変わっていました

おおおおお。これは、低品質ペナルティ(サイト自体に対するツッコミ)は終了したということでいいのかな?

外部だけなら、リンク剥がせばいいので対処もしやすいです。

さっそく、WMTの「サイトへのリンク」を確認すると・・・

サイトへのリンク

表示されません。

どうやら、インデックスを削除したことで、サイトへのリンク(被リンク)が見られなくなるケースがあるようです。(やまGさん、情報ありがとうございます!)

というわけで、再度リンクを認識してもらえるようになるまで、Googleがどれだけのリンクを認識しているかはよくわからない状況です。

とは言っても、自分の中で大体どういうリンクが付いているかはあたりが付いています。

ツカレンジャーで作りまくった無料ブログと、とあるアフィリエイターさんの商材の特典で付けてもらった中古ドメインからのリンクがまだ剥がせていません。

一気にやるのもしんどいので、ここからはダラダラと対応しようと思います。

同2014年7月17日:WMT「Fetch as Google」でインデックスを送信

「もう一度、オラに被リンクを見せてくれー!」

という祈りを込めた、Fetch。

同2014年9月3日:WMT「リンクの否認ツール」でリンクを否認

一向にサイトへのリンクが表示されないので、バックリンクチェックツールで付いてるリンク調べて、否認することにしました。

ほとんどのリンクは否認したけど、A8さんのサイトコンテストの紹介リンクだけは否認してないです。

俺の努力を認めてもらった証なんや・・・!
ここで不義理するぐらいなら、このドメインは捨てます。(変なとこで律義)

使ったツールは、123Analyzerです。

この他に、ハナサキガニのやつや、ahrefsでも見ましたが、大体全部出てると踏んでます。

否認の詳しい手順はこちら。
ドメイン単位もできますが、一応URLごとに否認してます。
ウェブマスターツール ヘルプ「リンクを否認する」

否認完了したら、WMTに「アップロード完了したよ」のメッセージ来てました。
リンク否認メッセージ
早く処理してプリーズ。

2014年9月4日:4度目の再審査リクエスト

リンク否認がどれぐらいの期間で反映されるかもわからないので、若干前のめり気味ではありますが、再審査リクエストを出してみました。

2014年9月10日:WMTにて「再審査リクエストを処理しました」メッセージが届く

およそ一週間ほどで、再審査リクエスト処理完了のメッセージがきました。

結果は、全体へのペナルティ継続でした。

http://xxx.com/ の再審査リクエストを確認し、ステータスを変更しましたが、サイトのコンテンツやサイトへのリンクが現在も Google の品質に関するガイドラインに違反しています。
次の再審査リクエストを送信する前に、サイトの残りの問題を解決する必要があります。

というわけで、リンク否認の処理が終わっていなかったのか、再審査は徒労に終わりました。

2014年9月11日:なぜか時間差でペナが解除?!

前日時点では、確実にサイト全体へのペナルティが適用されていましたが、ふと手動対策のページを見てみると、全体への対策一致は無し、部分一致であるという状態に変わっていました。

penakaijo

対策内容の説明ページでは、

リンクがウェブマスターの管理下にない場合もあるため、サイト全般のランキングについては特に対処していません。一方で、サイトへの不自然なリンク自体には必要な対策を実施しています。

と、ランキングへの対処がされていない(=ランキングに対するペナルティは施されていない)と明記されています。

・・・ということは?

ペナ解除できたーーー!!

みたいです!やったことは少ない割に時間かかってしまいました。

2014年9月12日:検索順位が復活

その日のうちに、サイトタイトルで1位に戻っていることを確認していましたが、ペナルティ前のメインキーワードでも、13位まで戻ってきていることを確認しました。

ようやく、無罪放免となったようです。

現在

現在、2つのタスクを実施中です。

タスク1:上記ペナ解除サイトのアフィリサイト化

ペナ解除の過程でアフィリリンクが無くなってしまったので、今はサイトを改めて再構築しています。

それと並行して、2ページ目では話になりませんので、徐々に順位を上げるための施策を打っていきたいと思います。

タスク2:別ドメインでペナ解除の再現実施

別ドメインで、再度ペナルティ解除中です。(再現性の検証)
現状は以下の通りです。

  • 9/12:低品質ペナルティを受けているサイトをペラサイトに変更(WPの固定ページ1枚をトップに表示)
  • 9/12:サムネイルの変更を確認して、再審査リクエストを送信 ← イマココ

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