とのさまアフィリエイト1年の総まとめ~活動振り返り編~

収支の振り返りをしてみましたが、実際に自分の取り組みはどうだったかも振り返ってみます。

仕事しながらの副業で、1年で約87万稼いだわけですが、この稼ぎっぷりが良いのか悪いのかなんとも言えないので、

「とのさまが1年でこんなに稼げた理由」
と、
「とのさまが1年でこれだけしか稼げなかった理由」

という二つのアプローチで振り返りたいと思いますます。

とのさまが1年でこんなに稼げた理由

アフィリエイトでは、その多くの参入者が、まとまった金額を得ることができずにやめていくと言われています。

そんな中で、参入初年で確定10万円を超える収益を上げられたことは、喜ばしいことだと思っています。

私がアフィリエイトでこれだけ稼げた理由は、以下の要素があるのかなと思います。

稼げた理由① 案件・商材と親和性があった

私は、アフィリエイトを本格的に始める前に、無料ブログで作った自分の日記に、普段の商品購入の検討経緯などを記事として書いており、ここでアフィリエイトのバナーを貼ることがありました。

メインサイトでは、この無料ブログで売れた商品をメイン商材としたことで、「自分の知識でモノが売れることがわかっている」という幸せなスタートを切ることができました。

「売れるとわかっているからこそ、がんばれた」とも言えます。

これが、全く売れるかどうかもわからない商品だったら、作って3ヶ月ぐらいの成果ゼロの時点で、面白くなくなってやめてしまったかもしれません。

色んなめぐり合わせの結果、自分に合ったジャンルでスタートできたという幸運が、私の収益に結びついていると思います。

稼げた理由② 敏腕アフィリエイターとの出会い

新規サイトから成果が上がらずくすぶっていた私ですが、Twitterを通して、様々なアフィリエイターさんと交流を持つことができました。

それまでSEOと言えば無料ブログか新規サイトからコッソリリンクを打つぐらいだった私が、中古ドメインを使ったSEOにシフトできたのも、このアフィリエイターさん達の取り組みを知ることができたからだと思います。

リアル・オンラインを問わず、知り合った全てのアフィリエイターさんと、出会いの機会をくれたTwitterというツールに感謝です。

とのさまが1年でこれだけしか稼げなかった理由

先ほどまでとは全く逆のアプローチになりますが、アフィリエイトでは数か月でA8ブラック会員になるなど、短期間に凄まじい収益を上げる人が少なからずいます

こういった人たちと自分の違いは何なのか?というのを少し考えてみます。

稼げなかった理由① 作業量が全く足りていなかった

稼いでいるアフィリエイターさんは、クラウドソーシングを活用したりスタッフを雇用する、外注は使わないものの自分に対してストイックにノルマを課すなど、コンスタントに量をこなす取り組みをしているように思います。

一方で私はと言うと、多数のサイトを中途半端に作って放置したり、Twitterにふけって一日終わるなど、収益に寄与しない作業があまりに多すぎました。

今のジャンルに絞って、キーワードを展開し、必要なサイトを作り続けていれば、もっと収益を伸ばせたと思います。

自分の怠惰さを悔いています。
(まったりお気楽スタンスだった故の過ちなので、悔いてもしょうがないんですが。)

稼げなかった理由② 大きなマーケットでの勝負から逃げた

アフィリエイトで大きく稼ぐためには、単価の高い案件でシェアを取ることが大事です。

アフィリエイターでよく話題に挙がる、高単価案件では以下のようなものがあります。

  • 金融系(消費者金融、FX等)
  • 美容系(脱毛、エステ等)
  • 求人系(薬剤師、看護師等)

他にも、引越し見積りとかウォーターサーバーとか車査定とか青汁等々、色々聞きますね。

こういった案件は当然「激戦ジャンル」ですので、凄腕アフィリエイターが財と知識を尽くして戦っていると考え、完全に戦わずして逃げていました

もちろん、私の今やっているジャンルでも大きく稼いでいる人はいますし、これからも続けてはいくのですが、ちょっと腰が引け過ぎていたなぁと思っています。

2年目は、挑戦の年にしたい

私は、前述の通り高単価案件の激戦ジャンルからは、半ば意図的に逃げていました。

そんなある日、ふと見た市川さん(市川塾塾長)のつぶやきでふと自分のスタンスに違和感が生まれました。

別に、自分は能力があるぜフフン!的なことではなく、

「本当に、自分が本気で戦っても、無理なのか?」

「やってもいないのに、無理と決めつけていいのか?」

ということをマジマジと考えたのです。

高校生の頃、受験の時に志望校の倍率を見て、「自分には無理かもしれない」と思った時に、私が尊敬している先生からもらった言葉があります。

「安直に分母だけ見て、無理と思うな。自分が本気で戦った時に、最後にライバルとして残っているのが真の分母だ。」

この言葉が、30歳過ぎておっさんになった今でも頭に残っています。

やってもいないうちから、「なんか競合多いっぽい」という理由で勝負を避けている自分は、まさに倍率だけを見て受験を諦めようとしていた当時の自分のままでした。

こんなことでは、同じパイを食い合う市場の猛者たちから自分の売り上げを奪うことはできません

アフィリエイターの多くは、稼げずに辞めてしまうのです。
そんな中で、自分が戦うのは何人か?

1万人か?100人か?10人か?

自分の本気は、どこまで通用するのか?

自分の今までの人生の中で、本当にライバルと言える人間は、全体の何割いた?

そんなことを思うと、案外いけるのではないかという気持ちになりました。

ここで大切なのは、「本当に戦えるという事実」ではなく、「俺ならやれるという強烈なマインドセット(思い込み)」だと思っています。

強烈なイメージは現実との距離が近いですので、しっかりイメージを持ってサイト群を構築して、これらの高単価ジャンルでしっかり成果を上げて、A8ブラックを目指したいと思うに至りました。

というわけで、恐らく激戦っぽいジャンルではありますが、2年目から「脱毛」ジャンルに挑戦します

実際は1月からサイト作りをしていますが、収益の柱とすべく、より強力に推進していきます。

とは言っても、何も「“全身脱毛”で上半期中に1位取ります!」とか尖った目標を立てるわけではありません。(身の丈を知るのは大事)

ライバルサイトのキーワードやバックリンクなどを見ながら、自分でも戦えると思うキーワードで、じっくり上位を狙っていこうと思います。

ジャンルも公言したので、自分を追い込んでやっていこうと思います。

引き続き、目標(6月の収益30万)を目指して、がんばりますよー!

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