私がアフィリエイトをやっていることを妻に告げた時のこと

Twitterで、電脳ひつじさんからこんな質問をもらいました。

そういえば、妻に手伝ってもらう流れはチラッと触れたことあったけど、妻にアフィリエイトのことを話した流れは触れてなかったなぁと思って、書いてみることにしました。

副業アフィリエイターの私が、初めてアフィリエイトを妻に伝えた時の話です。

私が妻にアフィリエイトのことを伝えた理由

アフィリエイトをやっていることを妻に伝えた理由は、

  • 別の収入源があることを隠す罪悪感に勝てなかった
  • カードで情報商材が買いたかった

の2つが主です。

別の収入源があることを隠す罪悪感に勝てなかった

我が家は、お小遣い制で、家計は妻に預かってもらっています。

私も妻も、同じようにお小遣いだけが自分の裁量で使えるお金です。

アフィリエイトによって、別の収入源があるということは、私は妻に内緒で使える収入があるということ。
これは、フェアじゃないなと思いました。

カードで情報商材が買いたかった

また、情報商材をカードで買いたかったというのも理由の一つにあります。

情報商材はデジタルデータなので、カードで決済すればその場でダウンロードして利用することができます。

カードを使えば妻にはバレますし、バレたくないがために口座振込を利用して翌日の入金確認後にようやく使うというのは、時間や手数料を考えるてもナンセンスでした。

今は、家計と分離するために別口座・家計外のカードを利用していますが、当時はこういったカードもなかったので、必然的にカード使いたければ妻に筋を通す必要がありました。

この時点でのとのさまのアフィリステータス

この時点での私のステータスは、

  • 無料ブログで、月に1万円程度の収益(AdSense)がある
  • 新規作成したサイトからの収益は無し

という状況でした。

妻には、

  • アフィリエイトといって、ブログ等のサイトを作って収益を得るという稼ぎ方がある
  • ちゃんと始めたのは最近だが、月に1万円程度の収益が上がっている
  • 会社を辞めてアフィリエイトで起業した先輩がいて、その人は月に○万円稼いでいる
  • 自分も、少しずつ力を入れてもっと稼げるようになりたい
  • ついては、サイトデザインのテンプレート購入など、初期投資が必要になる
  • 家計には手を付けない。初期投資は、独身時代の貯金と、自己アフィリというFX口座開設等でもらえるキャッシュバックで補填する

というようなことを、実際にサイトを見せながら伝えました。

「内緒でこんなお金稼ぎを始めたこと、イヤな思いをしないかな?」

「娘も産まれたばっかりの時に、こんなことで小さく無いお金を動かすこと、賛同するのは難しいよね?」

そんなことを不安に思いつつも腹を決めて、夕食後のコーヒーを飲みながら、恐る恐る切り出しました。

「すごいじゃん!」

私の話を聞いた妻の第一声は、「すごいじゃん!」でした。

正直、1万そこらの収入ですごいもクソもないのですが、妻はアフィリエイトというビジネスモデルと、私がそれに取り組んで、作ったサイトから実際に収益が発生している事実に、素直に感心してくれた様子でした。

妻の一言で、胸のつかえがスーッと霧消したのを覚えています。

実は、私と妻はFXトレーダーの集まりで知り合っているため、もともと投資に対するハードルが低いのです。

私が、手持ちの資金の範囲で商材等に投資をすることにも快諾してくれました。

そして、その後は妻もアフィリエイトに協力をしてくれることになり、三島勉強会に一緒に参加したりするなどして、今に至ります。

妻に伝えたことのメリット

妻が協力してくれることで、サイトデザインやコンテンツなど、客観的なコメントを気軽にもらえるようになりました

特に、男性の目線では気付かない女性的な感性というのは、非常に有益です。

妻は乳飲み子もいて子育てもハードなので、まだゴリゴリと作業をこなすような関わり方ではありませんが、今やっている女性向け案件の訴求について、積極的にアドバイスをくれています。

こういう環境が作れたのも、勇気を出して妻にアフィリエイトのことを告げた当時の自分と、それを大きな器で受け入れてくれた妻のおかげかなぁと思っています。

まだまだ稼ぎは小さいですが、アフィリエイトを夫婦でやり遂げて、これからの家族のための一つの柱にできればいいなぁと思っています。

理解を得るのが大変な家庭と、我が家のようにスッとOKもらえちゃう家庭といろいろあるかと思いますが、一つのパターンとしてこういうのもあるよ、というご紹介でした。

2 Responses to “私がアフィリエイトをやっていることを妻に告げた時のこと”

  1. aoyama より:

    失礼致しますが、青山と申します。今、わが社はアフィリエイトパートナー募集中です。もし、ご興味がおありでしたら、私に連絡してください。宜しくお願い致します。

    • 管理人 より:

      青山様

      コメントにてご連絡ありがとうございます。
      社名も取扱い案件も不明ですので、興味の持ちようがございません。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ