月100万円稼ぐためには「得意なこと」をやってはいけない

アフィリエイトで大きく稼ぎたいのですが、外注化って必要でしょうか?

そんな質問があったので、ちょっと回答兼ねて、久々のブログ更新してみます。

月100万円稼ぐためには「得意なこと」をやってはいけない

という話です。

「得意なこと=やるべきこと」ではない

私は、文章書くのが比較的得意です。

小学生時代の読書感想文で誉められてから、ずっと自分の得意領域と自負してきました。

しかし、ことアフィリエイトにおいては、いかに自分で書かずにサイトを仕上げられるかを意識しています。

話は変わってマイケル・ジョーダン

私は経済学部の出身ですが、ご多分に漏れず、勉強そっちのけでバイトやサークル活動に打ち込んできた類の人間です。

そんな私ですが、講義の中でふむふむ、良い例え方だなと思ったものがあります。

それは、

マイケル・ジョーダンは草むしりをするべきか?

という話です。

マイケル・ジョーダンは、その優れた身体能力を活かせば、常人の半分ほどの時間で草むしりを終えることができるかもしれません。
自分で高速で草むしりをすれば、誰かにお願いする手間もかかりませんし、その人に払うお金も必要ありません。

しかし言うまでもなく、マイケル・ジョーダンは草むしりをやるべきではありません

その時間にバスケットの試合に出場し、ゴールを決めることで数億ドルの経済効果を上げることができるからです。

草むしりは、例え倍の時間がかかったとしても、賃金がかかるとしても、ヘルパーを雇ってやらせるべきなのです。

稼ぐためには“草むしり”をやってはいけない

立ち返って、アフィリ記事の執筆ですが、私は文章書くのが得意ですし苦痛でも無いです。

しかし、クラウドソーシングなどで低コストでやってくれる外注さんの確保が容易である以上、まずは外注化すべきと考えています。
質やコストの面で妥協が必要(草むしりのように、時間がかかったり、お金がかかったり)だとしてもです。

外注すべきこと

ちなみに、外注すべきことがどこなのかは、戦略によります。
外注はすなわちリソースへの投資なので、最適な投資は人によって異なるのです。

ここでは、一般論として外注すべきとされている作業の要素を2つ挙げます。

コストが削減できること

外注化することにより、コストの削減が可能なものです。先ほどの草むしりはこの例ですね。
私の場合は、記事の執筆がこれにあたります。

専門的な知識が必要なこと

修得に時間とコストを要する専門的な知識を要することは、外注することで知識を得ずにそのアウトプットを活用することができます。
私の場合は、サイトデザイン(これはどちらかというと外注ではなくテンプレ)と、サイトコンテンツに使うイラストの作成です。

外注化すべきでないこと

では、逆に外注化すべきでないことは何でしょう。

ノウハウを蓄積しなければならないこと

アフィリエイトを続ける上で、ノウハウを蓄積することで他者に対して優位性を築けるものは、外注化してはいけません。
自分で(社内で)取り組み、優位性を際立たせていかなければなりません。

どこで優位性を見いだすかということは人によるので一般化が難しいです。私の場合はキーワード選定とかアクセスログの解析による導線の分析、ASPとの単価交渉とかでしょうか。(今あんまりできてないけど)

他にも色々と切り口はありますし、外注化+内製力の強化(社員雇用)とか含めれば、もっと考えるべき要素は増えそうです。そこまでくると、ケースバイケースになりそうですね。

まとめ

ここで伝えたかったことのまとめです。

  • あなたが月に100万円稼ぎたいのであれば、草むしりはやってはいけない
  • 今、一生懸命時間を捻出してやっていることが、草むしりではないか見直してみよう
  • 例え草むしりが得意でも、競争優位性の源泉でなければ、外注した方がいい
  • そして残った作業が、「あなたがほんとうにやるべきこと」

ということで、外注化に踏み込めない人に、私が考える外注化すべき理由を書いてみました。

稼いでる人は、無意識にでも作業の省力化と仕組み化をしています。
稼いでいない人は、リソースの配分ができず、立ち往生している印象があります。

マイケル・ジョーダンとはいかないまでも、リソースを最適に活用して、月100万は稼げる仕組みを作っていきたいですね。

2 Responses to “月100万円稼ぐためには「得意なこと」をやってはいけない”

  1. 名無し より:

    意味が分からない

    運動神経がいい、体力がある バスケットつまり得意なことだろ

    • 管理人 より:

      あ、確かに語弊があるかもしれないですね。
      「得意なことをやってはいけない」ではなく、
      「得意だからといってやってはいけない」ですね。
      ちょっと語感のキャッチーさ優先させてしまいました。ご了承くださいませ。

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