「視野・視点・視座」を変えてコンテンツの幅を出そう!

先日、PDCAの話を書いて、そういえば日頃仕事をしている上で気にしていることって、アフィリエイトで使える部分多いよなぁと思い、書いてみることにしました。

昨日の流れ(やる気回復)もあって、積極アウトプット中です。

突然ですが、記事のネタに困ったことはありませんか?

俺はロングテールを攻めるぞッ!ジョジョーーー!

「パワーサイト作る!一日感謝の記事投稿1万文字!!

みたいな意気込みでサイトを作り始めたのに、アッという間にネタが尽きて困ったことはありませんか?

・アフィリエイトする商品の紹介は一通り書いてしまった
・お役立ち系のネタを常に書き続けるのもなかなか大変
・かといって、時事ネタを一生懸命書き続けるのも何か違う気がする

こんな状況って無いでしょうか。私がよく陥るやつです。行く末は大体放置です。本当にすみませんでした。(土下座)

そんな時に役立つのが、「物の見方を変えることで新たなアプローチを得る」というもので、タイトルにある「視野・視点・視座」を広げる・変えることです。

視野

視野は、見ている物の範囲です。

例えば、視野を広げるのはこんなイメージです。
siya

女性向け洗顔化粧品で商品を紹介していたとします。

そこから、さらに他社の商品を探してみたり、同じ会社の他の商品を見てみたり、男性向けの洗顔や石鹸なんかも見て違いを取り上げてみるのもいいでしょう。

アフィリエイトをやっていないけど、雑誌などでよく紹介されている商品なんかを見てみるのもいいかもしれないですね。

これまで見ていなかったところに目を向けるのが、「視野の拡大」です。

どうしてもライバルサイトやASPばかり見ていると視野が狭まってしまいますので、雑誌や街中の広告なんかを見ながら、視野を広げてみてはいかがでしょうか。

視点

視点は、事物に対して自分が着眼しているポイントです。

例えば、商品の価格や効果にフォーカスして紹介していたとします。

siten

そこから視点を変えて、例えば臭い、手触り、泡立ちの良さ、重さ(量)、梱包の丁寧さ、説明書の親切さ、定期コース解約が簡単に行えるか、などなど。

これまで見ていなかったアプローチで物を見ていくのが「視点を変える」です。

視点が固定されてしまうと記事もワンパターンになりがちなので、商品を手に取ったりひっくり返したりしながら、別の視点が無いか見てみるといいかもしれません。

視座

アフィリエイターは、やはり訪問者に対して回答するようなサイトを作るので、訪問者の立場で記事を執筆することが多いと思います。

これを、例えば製造者(生産者)や販売者などに置き換えて、その商品の訴求ポイントを探してあげます。

siza

この立場(=視座)を変えて取り組むこと「視座を変える」ということです。

訪問者の立場になり代わって商品を評価・オススメするのもアフィリエイターの真骨頂ではありますが、視座を変えてみることでこれまで気付くことのできなかった商品の魅力に気付くことができるかもしれません。

見方を変える中で得られる「切り口」を大切にする

これらの「視野・視点・視座」を変えることで記事のネタを増やせるのはもちろん、1記事の充実度を上げることもできます。

マインドマップを作る時なんかにも役立ちます。

また、私が特に重要に思っているのは、この視野・視点・視座を変えている中で出てくる「切り口」を掘り下げることです。

例えば、視野を広げて出てきた「商品メーカー」という切り口で、これらの会社がどのような強みを持っているのかを調べてみたり、視座を変えて得られた物の見方をヒントに対象の方へインタビューをかけてみるのもいいでしょう。

こういった「切り口」に対してどれだけ向き合えるかで、記事の濃さが変わってくるように思います。

当然、実際に記事にしていく中では得られた切り口に対して優先度を設定して記事にしなければ異様に長く、冗長な文章になってしまうかもしれません。

一方で、ロングテール戦略などこれまで見ていなかった別の切り口で記事を書く必要があるのであれば、こういう方法もあるよというご紹介でした。

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